キッチン片付けが続かないを解決|シンク上ラックで”散らかりにくい仕組み”が完成した話

発達脳の片付け術

「ちゃんと片付けられない」原因は、性格ではなく“仕組み不足”だった

私はこれまで、「片付けが苦手だから散らかる」と思っていました。
でも実際は、そうではありませんでした。

洗い物が増える、鍋やフライパンの置き場がない、気力が落ちている日は動けない..
そんな現実の中で感じたのは、

  • 洗った後に置く場所がなく、シンクに常駐しがち
  • 体調が悪い時ほど「洗う→片付け」が成立しなくなる
  • 結果的に溜まる → 見た目も気持ちも重くなる

つまり問題は、「頑張れていない自分」ではなく、
“放置せざるを得ない環境”の方だったんですよね。

「オーバーシンクラック」は“収納棚”ではなく、生活を回す装置だった

そこで導入したのが、シンク上に設置するオーバーシンクラック

ただ物を置く棚、というより

「置き場がなくて放置 → 仕方なく積み上がる」
という負のループを断ち切る仕組み

という方が正確だと思います。

  • 洗う → すぐ上に置く で完結する
  • とりあえずの仮置きが“定位置”に変わる
  • 見た目が軽くなって、シンクの圧迫感が消える

収納量が増えたというより、
「家事の負担が減った」感覚に近いです。

私が実際に使っているのは、こちらのシンク上ラックです👇
シンク上 収納ラック(鍋や食器、調味料をまとめて管理できる大型タイプ)

「放置してしまう自分」が悪いわけじゃなかった

このラックを使っていて、もう一つ大きな気づきがありました。

それは、

「片付けを維持するために”気力を使わなくていい時間”が増える」

ということ。

ADHD気質や、体調の波がある人だと特に、

  • 一度片付けるのは頑張れる
  • でも“維持”が一番しんどい

だからこそ、

“頑張らなくても自然に整う仕組み”があるだけで、
生活のしんどさはかなり減ります。

食洗機との相性がびっくりするほど良い

私はすでにMAXZENの食洗機を使っているのですが、

  • 「洗い続けるストレス」→ 食洗機が軽減
  • 「置き場がないストレス」→ ラックで解消

この組み合わせで、
キッチンを見るだけで疲れてしまう感覚がなくなりました。

👉 食洗機運用の記事はこちら

注意点も正直に:失敗しないためのポイント

もちろん、いい部分だけではありません。
実際に使ってみて「ここは人を選ぶな」と感じたポイントも、正直に書いておきます。

  • 横幅は最低でも35cm以上ないと厳しい
  • 高さ調整できないタイプなので、窓の開閉にやや影響あり

とはいえ、見た目は軽くスッキリ・設置後の満足度は高いです。

まとめ:「ちゃんとした人」にならなくても、暮らしは整えられる

今回のラックは、

  • 洗った物の置き場がなくて困っている人
  • 体調や気力の波で片付けが崩れやすい人
  • ADHD気質や「片付けが苦手」で悩んでいる人

こんな人に、特におすすめだと思います。

自分を変えなくても、暮らしは整えられます。
無理に頑張るより、”続けやすい仕組み”を用意して上げるほうが、ずっと安心です。

少しの仕組みで、暮らしはかなりラクになります。
気になる人は、ぜひ🔽のアイテムをチェックしてみてください/p>

👉 シンク上 収納ラック(私が使っているモデル)
👉 さらに安定感のある上位モデル

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