休むべきか動くべきか迷うときの判断基準

やる気があるのに動けない状態をカフェで調べる男性 思考と感情のリセット

やろうと思っているのに動けない。

・休めばいいのか
・無理して動くべきか

判断に迷うことがあります。
この記事では、今の止まり方から状態を見分けるための目安をまとめています。

まずは現在の状態を確認します

次の項目で当てはまる数を確認してください。

  • 小さな用事はできる
  • 準備が多いほど止まる
  • 考えるほど疲れる
  • 始めるまでが重い
  • 始めると続く
  • 休んでも変化が少ない
  • 人と約束があると動ける

当てはまる数で状態が変わります

0〜2個:疲労状態

休めば回復する可能性が高い状態です。

この段階では無理に動こうとせず、
睡眠や刺激を減らす方が安定します。

3〜5個:動き出しで止まる状態

体力がないのではなく、「最初に何をするか」が決まらず止まっています。

休んでも変わらないのは、
疲れではなく、始める順番が決まっていないためです。

まずは考える量を減らし、
すぐ出来る小さな動きから始める方が動きやすくなります。

なぜ最初の一手で止まるのかは、仕組みを別の記事で整理しています。

動けない仕組みの説明はこちら

6〜7個:迷いすぎて止まる状態

動けないのではなく、迷うことが多すぎて止まっています。
決める回数を減らすと動きやすくなります。

私はこの状態を知らず、ずっと休む判断を続けていました。
実際に動けた日は、回復した日ではなく「条件」が揃っていた日でした。

動けた日の記録はこちら

迷ったときの基準

頑張るか休むかで迷う場合は、
疲れではなく止まり方に注目します。

始める前に止まるなら作業を小さくし、
動いたあとに崩れるなら休息を優先します。

判断を間違えやすいパターン

多くの場合、動けないと「休む」を続けます。
しかし動き出しで止まっている場合、回復待ちでは変化が出ません。

小さい動作を基準にした方が安定します。

基準は「出来る量」ではなく「止まる位置」

重要なのは出来た量ではなく、どこで止まったかです。

始める前に止まるなら手順の問題、
途中で止まるなら体力の影響が大きくなります。

まずは今の状態を知ることで、
無理を続ける判断を減らせます。

私はこの状態を知らず、
ずっと休む判断を続けていました。

判断のあとに確認したいこと

状態を理解できても、実際にどの程度動けるのかは、
文章だけでは判断しづらい場合があります。

私は回復した日ではなく、条件が揃った日に動けていました。
どんな日に動けたのかを記録として残しています。

動けた日の記録はこちら

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