発達障害の私がパキラを置いたら生活が整いはじめた話|疲れと散らかりが減った理由

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発達障害の私がパキラを置いたら生活が整いはじめた話|疲れと散らかりが減った理由

ADHD気質のある私は、慢性的な疲労・気力のムラ・部屋の散らかりに悩んでいました。
どれか一つを整えればよいのに、全部が繋がっているせいで手がつかない。そんな状態が続いていました。

そんなとき友人に言われた一言がきっかけでした。
「パキラ置くだけでかなり変わるよ」

半信半疑でしたが、部屋に迎えた小さなパキラは、思っていた以上に生活の流れを整えてくれました。
特に感じたのは、“体調が少し良くなった”という予想外の変化です。

この記事では、パキラを迎えてから起きた変化を、環境心理とADHDの視覚特性の視点からわかりやすくまとめます。

視界に“整った一点”があるだけで疲れが軽くなる理由

ADHD特性があると、視界に入る情報がそのまま脳の刺激になります。
机の上のペットボトル、ケーブル、書類の山——これらは知らず知らずのうちに脳を消耗させます。

そんな環境にパキラを置いた瞬間、視界の中に「整っている一点」が生まれました。
これが驚くほど心地よく、気持ちの負担が少し軽くなるのを感じました。

環境心理では、整った物体や自然物が視界にあると、脳の緊張がゆるむと言われています。
特に緑色は副交感神経を促し、“疲労感の軽減”に効果が出やすい色とされています。

パキラが“体調の揺れ”を落ち着かせてくれた理由

パキラを置いてから数日、朝の動きや夜のダラダラ時間が微妙に変わっていきました。

  • 呼吸が深くなる → 気持ちの緊張が抜ける
  • 朝のダルさが減る → 小さな家事がこなせる
  • 視界にノイズが減る → 疲労が積み上がりにくい

劇的な変化ではないけれど、“揺れ幅が減った”という実感がありました。
これが体調の安定に直結していたのだと思います。

散らかりやすい部屋こそ“植物の指定席”を作る

植物の失敗あるあるは、置き場所が安定しないことです。
ADHD特性があると、位置が決まらず移動してしまい、結果的に枯らしてしまうこともあります。

私は先に「パキラ専用の位置」を決めてから配置しました。

  • 窓の横(直射日光が当たらない)
  • 机の右奥(物が侵入しない)
  • 床に置かず、低めの棚の上

位置が決まっていると、その周りが自然と散らかりにくくなります。
“植物を守る”=“生活動線が整う”という副産物が生まれるのです。

パキラを置いたら起きた3つの変化

  • ① 朝のスイッチが入りやすくなった
    視界に自然物があると、起きた瞬間の“脳のざわつき”が減りました。
  • ② 整ったスペースが増えていった
    パキラの周りを片付けていたら、机全体が連動して整っていきました。
  • ③ 衝動買いの回数が減った
    気分の揺れが少なくなると、SNS→通販の流れが自然と減少しました。

特に体調の安定が衝動を抑える大きな要因になっていたと感じます。

まとめ:パキラは“金運アイテム”ではなく“整うきっかけ”だった

きっかけは「金運に良いらしい」という軽い理由でしたが、
実際に起きたのはもっと現実的で大切な変化でした。

  • 視界が静かになる
  • 疲れにくくなる
  • 気分が落ち着きやすくなる
  • 散らかりが減る
  • 体調が安定する

これらが積み重なると、自然と行動が整い、
お金の使い方にも良い影響が出てきます。

もし「部屋のザワつきに疲れた」「生活を立て直したい」
そんな気持ちが少しでもあるなら、小さなパキラから始めてみてください。
毎日の“揺れ幅”がやさしく整っていきます。

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