東京・神田明神で迎えた“世界線の分岐点”のような初詣|タイガーアイのブレスレットを手に入れた日

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東京・神田明神で迎えた初詣|タイガーアイを買った日が“整えるキッカケ”になった話

年明け、友人に誘われて東京の神田明神へ初詣に行くことになりました。
普段は混雑が苦手ですが、この日は不思議と「行ってもいいかな」と思えました。
年始だからというより、気持ちを一度整えたい気分があったのかもしれません。

参道を歩きながら、新年の小さな選択が、
意外とその年の方向性を決めることがあるよな…と考えていました。
大げさではなく、「今年は落ち着いた方に進みたい」という気持ちがうっすらありました。

授与所で気になったのは、シンプルなタイガーアイのブレスレット

参拝を済ませて授与所を見ていると、並んでいるお守りの中で、
タイガーアイのブレスレットが自然と目に入りました。

派手さはないのですが、見た瞬間に「これなら普段使いできそう」と思い、
深く迷わずそのまま購入しました。
勢いというより、「まあ、持っていてもいいか」くらいの軽い判断です。

買った直後から特別な何かを感じたわけではありませんが、
手首につけてみると、何となく“落ち着きやすい気がする”程度の変化はありました。
気のせいと言われればそれまでですが、嫌な感じはありませんでした。

友人と話しながら歩いた参道で、今年の方向性が見えた気がした

帰り道、友人と「今年はどんな一年にしたい?」と話しながら歩いていると、
気持ちの整理が自然と進んでいく感じがありました。

人混みの中でも落ち着いて話せたのは、
初詣という行事のおかげか、ブレスレットの存在感か、
どちらかははっきりしませんが、気持ちがぶれずに話せました。

そのときに思ったのは、
「今年は整えるほうを優先してみよう」
というシンプルな方向性でした。

派手に動くというより、「乱さない」「あわてない」方向に舵を切る。
そのくらいの気持ちです。

タイガーアイは“落ち着くのを思い出すきっかけ”になった

タイガーアイは一般的に金運の石と言われますが、
私が感じているのはもっと地味で、もっと現実的な役割です。

それは、
「落ち着いていた自分を思い出すきっかけ」
という程度のもの。

ADHD特性があると、気持ちが急に焦ったり、
考えが一気に散らばったりすることがあります。

そんなときに手首に何かつけていると、
「あ、落ち着こう」というスイッチが入りやすいだけ。
それ以上でも、それ以下でもありません。

ただ、この“ちょっと落ち着きやすくなる”感覚が、
意外とその後の選択に影響することがあります。

初詣の帰り道で感じた、小さな変化

参道を抜ける頃には、
「今年は環境や生活を整える方に力を向けよう」
という方向性がはっきりしていました。

ブレスレットの効果と言えるほどのものではありませんが、
身につけていると自分のペースを意識しやすかったのは事実です。

そして、このとき買ったブレスレットは、
後に訪れた旅先で、自分の気持ちを整理するタイミングで
ちょうどいい“意識の目印”になります。
その話は、次の記事で書いています。

金運は“整えやすい状態”が土台になると感じた

神田明神での初詣と、タイガーアイを買った日の出来事を振り返ると、
金運は特別な何かで急に変わるものではなく、
「落ち着いて判断できる状態をどれだけ保てるか」
という、かなり地味な土台づくりだと思うようになりました。

落ち着く → 判断がぶれない → 無駄が減る → 行動が安定する
この繰り返しが、結果的に金運の流れを整えていきます。

石そのものよりも、
その日の選択や過ごし方のほうが影響は大きい。
そう感じた初詣でした。

まとめ:初詣は“整える一年”の最初の区切りだった

神田明神の空気、友人との時間、そして買ったタイガーアイ。
どれも派手ではありませんが、
今年の方向性を軽く決めるには十分な材料でした。

結論はこれです。

金運は、気持ちが安定している時のほうが整いやすい。

もし今、焦りやすかったり、方向性がぼやけているなら、
静かな場所で小さな選択をひとつしてみるのはおすすめです。
大げさなことをしなくても、そこから動き始めるものがあります。

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