【南越谷】リワーク2社を見学して分かった違い|週1通所が安心だった理由

リワーク施設の支援内容を比較しながら検討する様子 思考と感情のリセット

休職5ヶ月目の2月に入り、急性期を抜けた頃。
そろそろ何か動かないといけない気がしていました。

なぜかと言うと、体調不良と睡眠障害だけでは、
休職を続ける理由として弱くなるのではないかという不安があったからです。

またそれとは別に、運動不足による体力低下や集中力の欠如も、
ずっと気になっていました。

そんな中で、南越谷駅周辺にある就労移行支援事業所
LITALICOワークスとココルポートの見学会に訪問してきました。

この記事では、実際に見学して感じた違いと、
回復期の自分にとって何が安心材料になったのかをまとめました。

LITALICOワークス南越谷を見学して感じたこと

見学会は13時から約1時間でした。

朝が苦手な自分にとって、
午後スタートというだけで安心感がありました。

12時45分頃にバイクで到着。
施設前には小さいですが駐輪スペースがあり、
バイクも停められました。これは正直加点ポイントでした。

建物は1階にあり、Googleマップで迷わず到着できました。

室内は日当たりがよく、
20〜30代の男性利用者が思ったより多い印象でした。

また、和気あいあいとした雰囲気で、
スタッフと自然に雑談している様子も見られました。

当日担当してくれたのは男性スタッフ。
圧迫感はなく、話しやすい印象でした。

就労移行の流れ、個別支援計画、
PC訓練やグループワークの説明もありました。

特に安心したのは、
週1回からの通所スタートが可能という点です。

正直、週2からと言われたらきついと感じていました。
回復期の自分には「自分のペースで」という言葉が本当に嬉しかったです。

実際の体験日の様子は、
LITALICOワークス体験談①|私がパソコン作業ではなくピッキングを選んだ理由
に詳しく書いています。

ココルポート南越谷を見学して感じたこと

こちらはビルの5階にあり、
エレベーターで上がる形でした。

初回だとやや分かりにくい印象はありました。

室内の雰囲気はLITALICOと同様、
20〜30代の男性利用者が多い印象でした。

担当してくださったのは女性スタッフで、
とても丁寧に話を聞いてくれました。

こちらの話を深く掘り下げてくれる姿勢が印象的で、
安心して話すことができました。

就労移行の流れや個別支援計画の説明もあり、
eラーニング制度や交通費補助、ランチ応援制度など、
制度面の充実はとても魅力的でした。

就職実績は年間4000名以上との説明もあり、
数字の安心感もありました。

ただ週1スタートが可能かどうかは、
時間の関係上、見学時点では確認することができませんでした。

違いを感じたポイント

  • 通所スタート頻度の柔軟さ(LITALICOは週1可。ただ午後枠が非常に少ない)
  • 制度面の充実(ココルポートは交通費・ランチ補助あり)
  • 面談スタイルの違い(ココルポートは深掘り型)

どちらも「自分のペースで」という方針は共通していました。

ただ、通い方は完全に自由というわけではありませんでした。
月ごとのプログラムはあらかじめ決まっており、
その中の時間に合わせて通所する形になります。

ただ、回復期の自分にとっては
週1で始められる安心感はとても大きかったです。

費用について感じたこと

利用料金についても説明がありました。
就労移行支援は、世帯収入によって自己負担の有無が変わります。

私は休職中で収入状況も変化しているため、
費用面はきちんと確認する必要があると感じました。

金銭面の詳細については、別の記事でまとめようと思います。

休職中にリワークを検討する場合、
「費用はいくらかかるのか」は大事なポイントだからです。

行けた自分に少し安心した

見学に行けたこと自体、
少し嬉しかったのも事実です。

体が動いた。外に出られた。

それだけで、安心しました。
ただ、その翌日はしっかりダウンしました。

体全体が重く、何もしたくなくなる..
それでも、「また行こうかな」と思えています。

それはきっと、
無理をしていない感覚があったからだと思います。

今後は体験会で考える

いきなり本通所を決めるのではなく、
まずは3日間のお試し体験会に通いながら考えようと思っています。

今の自分に必要なのは、
早く戻ることではなく、壊れないペースで前に進むこと。

リワークはその選択肢の一つでした。

もし休職中で「そろそろ動かないと」と焦っているなら、
まずは見学だけでもいいかもしれません。

動けたという事実が、少しだけ自信になります。

そして翌日ダウンしても、それは失敗ではありません。
回復期は動ける日と動けない日が混ざります。

今はその揺れごと受け止めながら、少しずつでいい。

私はそう思えています。

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