金運のお守りはどこで選ぶべき?鹿とご縁のある神社めぐりで気づいたこと|厳島神社・長福寿寺・金劔宮の体験談
「金運のお守りって、どこで買えばいいんだろう?」
SNSでは有名人が金運神社に行った話が拡散されたり、
“このお守りがいい”という情報が大量に流れたりします。
私もその影響で、お守り選びに迷っていた一人です。
特に、あるYouTuber(へずまりゅう氏)が訪れて話題になった場所が
一時的に注目されたこともあり、
「本当に自分に合うお守りって何だろう?」
と考えるきっかけになりました。
そんな中で実際に足を運んだのが、
厳島神社・長福寿寺・金劔宮の3つの神社でした。
それぞれ雰囲気も人の流れも違い、
“どこでお守りを選ぶかより、どう扱うかが大切だ”という気づきにつながりました。
厳島神社:鹿のいる風景が“気持ちを整えるスイッチ”になった
厳島神社といえば海に浮かぶ大鳥居が有名ですが、
境内の周辺にいる鹿の落ち着いた雰囲気が印象的でした。
鹿が草を食べたり、静かに歩いたりする姿を見ると、
自分の中のざわつきがスッと落ち着いていく感覚がありました。
そのとき気づいたのは、
「お守りは気持ちを整えるために存在している」
ということ。
厳島神社でいただいた金運のお守りは、
部屋の中でも“視界が静かに見える位置”に置くとしっくりきました。
長福寿寺:金運の象徴として知られる“幸福だるま”の空気感
千葉県にある長福寿寺は、
金運スポットとして有名で、全国から参拝に訪れる人が多い場所です。
境内には大きな“幸福だるま”があり、
その目の前で願い事をしている人たちの雰囲気はとても前向きでした。
そして長福寿寺で感じたのは、
「願っている人の空気感」が空間をつくるということ。
ここでいただいたお守りは、
玄関の高さのある棚に置くと、
外出前の気持ちの切り替えがスムーズになりました。
金劔宮:静けさの中で“自分のペース”を取り戻せた場所
石川県の金劔宮(きんけんぐう)は、
静かで落ち着いた雰囲気の神社です。
境内の空気が軽く、足を踏み入れた瞬間に
「今日だけはゆっくり歩こう」
と思えるほどでした。
ここでいただいたお守りは、
机の右奥に置くと気持ちが落ち着くことに気づきました。
右奥は視界に入りやすいのに主張しすぎない“静かなゾーン”で、
仕事の集中にも役立つ位置でした。
結局、お守りは“どこで買うか”より“どこに置くか”が大事
3つの神社をまわり感じたのは、
“どの神社が最強”ということではなく、
自分の生活の流れを整えるきっかけとして扱えるかどうか
だということでした。
特に部屋に置くときは、
次の3つの位置が生活の安定に直結しやすかったです。
- 玄関の高さのある棚(切り替えスイッチ)
- 机の右奥(集中のスイッチ)
- 本棚の上段(視界の静けさ)
これらは“金運のため”というより、
行動と気持ちを乱れにくくするレイアウトであり、
結果として支出も安定しやすくなりました。
まとめ:お守りは“生活が整う位置”に置けば価値が生まれる
今回の結論です。
お守りの力は、方角ではなく「あなたの生活が整う場所」によって引き出される。
- 厳島神社:鹿の落ち着きがヒントに
- 長福寿寺:前向きな空気感が良かった
- 金劔宮:静けさが行動を整えた
もし今、お守りの置き場所に迷っているなら、
“視界が静かに感じる位置”を選んでみてください。
生活の流れが自然と整いはじめます。


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