ズボラ脳の味方 RocketNowとUberEatsで生活が止まらない安心装備

発達脳の片付け術

料理がしんどい日に助けてくれる「デリバリーという装備」

RocketNowというサービスをご存知でしょうか?

ある日SNS広告で RocketNow を見かけたのが、
私がこのサービスを知ったきっかけでした。

「雨の日や寒い日、どうしても動けない日に頼れる選択肢がもう1つ増えるならアリかも」

そう思って試してみることにしました。

私はもともと UberEats をよく使っていたこともあり、
あまり構えず自然な流れで登録できました。

ちなみに私は、雨の日や寒い日、疲れ切って動けない日は
インドカレーやチーズナン、ガッツリ系のごはんを UberEats に頼ることが多かったです。

一人暮らしだと、体力もメンタルもゼロに近い日に
「買い物に行って、自炊して、片付けまでやる」のは本当に大変だと思っています。
そういう意味で、私は素直にデリバリーの力を借りています。

ADHD気質やメンタルの波があるタイプだと、
「ごはんを用意できない=自分がダメ」と責めてしまいがちですが、
今は「生活を守るためにデリバリーという装備を使う」という考え方に切り替えています。

他サービスは即アンインストール。それでも残ったのがUberEatsとRocketNow

実は、UberEats以外のサービスも一通り試したことがあります。
出前館やWoltなどもインストールしてみましたが、
私の住んでいるエリアだと対応店舗がとにかく少なくて、すぐアンインストールしました。

その中で、今でも残っているのがUberEatsとRocketNowです。
それぞれ役割が少し違っていて、

  • UberEatsとにかく提携店舗が多く、少し離れた店のメニューも頼みやすい
  • RocketNow店舗価格で買えるメニューがある&送料0円対象がある

この2つを、その日の気分や体力、財布の状態で使い分ける感じで、
今の生活は落ち着いています。

RocketNowを使ってみて「これはアリだな」と思ったポイント

RocketNowを実際に使ってみて、特にありがたいと感じたのはここです。

  • 店舗価格で提供されているメニューがある
    (デリバリー特有の「微妙な割高感」が少ない)
  • 送料0円のメニューがあるので、「頼むたびに配送料が痛い…」になりにくい
  • 近所であれば対応店舗がそれなりにあるので、普段使いしやすい

私が実際に使っているRocketNowは以下のサービスです。
👉公式はこちら(RocketNow)

特に私は、ラーメンやインドカレー(チーズナン+マンゴーラッシー+カレーのセット)
あたりでよくお世話になっています。

「今日はもう外に出たくないけど、ちゃんとしたごはんは食べたい」

という日に、かなり心強い存在です。

一方で、UberEatsと比べると配達距離の上限はやや短めな印象があります。

その分、近場の店を割とお手頃価格で頼める日常用はRocketNow
少し遠方のゴーゴーカレーやかつや的な“ご褒美ごはん”はUberEats

というように自然と役割分担ができています。

「スーパーに行けない日」が減ったのはかなり大きい

RocketNowやUberEatsを使うようになってから、私の中で大きかった変化が、
「今日は買い物に行けなかったから、もういいや…」という日が減ったことです。

以前は、

  • 冷蔵庫の中身を見て絶望する
  • 「買いに行く気力がないから、今日はもうカップ麺でいいか」とあきらめる
  • そのあと自己嫌悪になる

という流れが何度もありました。

今は、体調やメンタルが落ちている日は、
「最初からデリバリー前提で予定を組む」ことも増えてきて、
「買い物に行けなかった自分を責める時間」そのものが減ったように感じます。

昔は「デリバリーって贅沢じゃない?」と思っていましたが、
一人暮らしで体力やメンタルの波がある今となっては、
お金よりも「生活が止まらないこと」の方が大事だと感じるようになりました。

玄関前受け取りも、“人に会うしんどさ”を減らしてくれる

RocketNowもUberEatsも、玄関前に置いてもらう受け取り方が選べるのも助かっています。

以前は、玄関前を指定しても配達員さんが場所を迷ってしまい、
結局チャイムが鳴る
ことがありました。

そのたびに軽く気まずさを感じていたのですが、
玄関の外に緑の人工芝(マット)を置いてからは、

  • 玄関前の場所が分かりやすくなった
  • 荷物置き場の目印にもなる
  • 配達側も受け取る側も、お互いストレスが減る

という、ちょっとしたメリットもありました。
デリバリーをよく使う人は、こういう「置きやすい玄関づくり」も、
こっそり効いてくると思います。

ADHD気質の私にとっては「生活維持のインフラ」になった

今では、RocketNowとUberEatsは月8回くらい使っています。
頻度だけ聞くと多く感じるかもしれませんが、私にとっては
「生活を維持するためのインフラ」に近い位置づけです。

ADHD気質やうつ傾向があると、

  • 買い物に行くまでのハードルが高い
  • 自炊→片付けまでの流れが重たく感じやすい
  • 体調が悪い日ほど、栄養が偏りやすい

という、「自分で生活を支えること」そのものが重くなりがちです。

だからこそ今は、
デリバリーを“甘え”ではなく“生活を守るための備え”として使っています。

無理に自炊を頑張る日を減らした分、
本当に動ける日に片付けや別の家事にエネルギーを回せるようになりました。

まとめ:ズボラ脳ほど「ごはん問題」は仕組みで楽にしていい

  • デリバリーは「さぼり」ではなく、生活を守るための装備にできる
  • RocketNowは、店舗価格+送料0円メニューで、
    日常使いしやすいサービスだと感じている
  • UberEatsは、対応店舗や距離の面で「選択肢の広さ」を補ってくれる
  • 体調が悪い日でも「ごはんだけはなんとかなる」という安心感があると、
    生活全体が崩れにくくなる

ズボラ脳やADHD気質があると、どうしても自分を責めがちな場面が増えますが、
「頑張って自炊する」だけが正解ではないと思っています。

もし今、食事や買い物のハードルでぐったりしているなら、
一度「デリバリーを生活の味方にする」という視点で、
RocketNowやUberEatsを見直してみる
のもアリかもしれません。

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