シンク上ラックが生活を変える|仮置きが減って視界がスッキリするキッチン環境

発達脳の片付け術

「片付けが苦手だから散らかる」のではなく、“仕組みが足りなかっただけ”

私は現在、埼玉の2DKに住んでいますが、以前は都内の1K賃貸でした。
その頃から、ずっと悩み続けてきたのが「キッチンの片付け問題」です。

ラックを導入したり、MAXZENの食洗機を導入してからは、
洗い物のストレス自体は大きく減りました。

ただそれでも、

  • 調味料をその場に置きっぱなしになりがち
  • 毎日使う物ほど片付けず置きっぱなしになる
  • キッチン全体が少しゴチャっと見えて落ちつかない

という、別のタイプのモヤモヤが残っていました。

「片付けたつもりなのに、キッチン全体はまだ整っていないような感覚がある」
ここで気づいたのは、問題は“収納量”ではなく、
「動線」と「定位置」
が足りていなかったということでした。

キッチンは「収納場所を増やす」より“動線を短くする”ほうがラク

そこで導入したのが、シンク上に設置する「オーバーシンクラック」です。

このラックは、ただの収納棚ではなく、
「よく使う物だけを、手を伸ばせば届く場所に集約する」ための装置。

実際に使ってみて感じた変化は、かなり大きかったです。

  • 使う → 戻す がその場で完結する
  • 調理→片付けの動作が一直線になり、余計な動きが消える
  • 仮置きが減る=視界のゴチャつきがなくなる

収納スペースが増えたというよりも、
「家事の手数が減った」感覚に近いですね。

私が実際に使っているのは、🔽タイプのシンク上ラックです。
シンク上 収納ラック(鍋や食器、調味料をまとめて管理できる大型タイプ)

料理が得意ではなく、週1〜2回程度しか料理しない私でも、
「これは導入して正解だったな..」と感じています。

「片付けを維持するしんどさ」が消えた

個人的には、
「片付けを”頑張らなくても”維持できるようになった」
というのが一番の収穫でした。

ADHD気質があると、

  • 一時的な片付けは頑張れる
  • でも、それを維持するのがしんどい

という現象が本当に多いんですよね。

だからこそ、
“努力しなくても散らかりにくい仕組み”を作ることが重要で、
今回のシンク上ラックはまさにその役割を担ってくれています。

「ちゃんと片付けよう」ではなく、
「ここに置けば勝手に整う」

という仕組みがあるだけで、
日常の負担はかなり軽くなります。

ちなみに、食洗機との相性がめちゃくちゃ良い

すでに導入している
MAXZENの食洗機 × シンク上ラックの組み合わせは、
かなり相性が良いと感じています。

  • 食洗機で「洗い続けるストレス」が減る
  • ラックで「置けないストレス」が消える
  • 結果 → キッチンを見るのが嫌じゃなくなる

以前の記事で、「まとめ洗い運用」が完成した話を書きましたが、
そこに“定位置の視覚整理”が加わったことで、
さらに生活全体がスムーズになりました。

まとめ:小さな投資で、毎日の「めんどくさい」を減らせる

今回のシンク上ラックは、

  • キッチンの動線を短くしたい人
  • 仮置きが多くて雑然としやすい人
  • ADHD/片付けが苦手だけど快適に暮らしたい人

こんな人には特におすすめできる設備だと思います。

「完璧に片付けられる人」になる必要はなくて、
“散らかりにくい環境”を作るほうが楽。

その意味で、今回のシンク上ラックは
生活のストレスを減らすための投資
として、かなり満足しています。

興味があれば、ぜひチェックしてみてください👇
シンク上 収納ラック(鍋や食器、調味料をまとめて置けるタイプ)

ちなみに、これから新しく買うなら、
「より安定感があって、棚板の調整がしやすい」🔽のタイプも候補になると思います
シンク上 収納ラック(多機能・高安定タイプ)

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