フリマ出品で毎回アタフタする人向けの梱包準備の整え方

発達脳の片付け術

フリマ出品で毎回アタフタする人向けの梱包準備の整え方

売れたときは嬉しいのに、いざ発送しようとすると
「梱包どうしよう..」と手が止まってしまうことがありました。

箱のサイズに悩んだり、
使えそうなダンボールを「また使うかも」と残してしまったり。

準備の段階でバタつくのが、正直いちばんめんどくさいと感じていました。

そこでフリマ出品を続ける中で、
出品までの工程を取り組みやすくするための整え方を、少しずつ試すようになりました。

難しいことはしていません。
ダンボールの扱い方と置き方を少し変えただけで、
出品までの流れが取り組みやすくなりました

この記事では、

  • フリマ出品前にアタフタしやすかった理由
  • ダンボールが邪魔になりにくくなった置き方の工夫
  • 梱包準備を進めやすくするために変えたこと

この3つを、私の体験をもとにご紹介しています。

出品準備で迷う時間を減らしたい方や、
梱包作業を「めんどくさい」と感じにくくしたい方
に向けた内容です。

梱包準備でつまずきやすかったポイント

以前は、発送のたびにこんなことで止まっていました。

  • 梱包に使うダンボールをどうするか悩む
  • 箱の形のままのダンボールが部屋に散らかっている
  • ダンボールが溜まって、部屋が狭く感じる

ダンボールは「いつか使うかも」と思って残していましたが、
折りたたまないまま置いていたので、視界も場所も圧迫されていました。

その状態で発送作業をしようとすると、
準備の段階ですでに疲れてしまう感覚がありました。

発達脳の特性として、
先の流れをイメージするのが少し苦手で、準備の段階で止まりやすいことも
関係していたのかもしれません。

サイズ別に“置く場所”を決めておく

ダンボールがそのままの形であちこちに散らばっていると、
当時は部屋が狭く感じるだけでなく、必要なときに探す手間も増えていました。

そこで、大きさごとにまとめて置く場所を決めるようにしました。

こうしておくと、

  • 必要なサイズをすぐ取り出せる
  • 部屋がスッキリして見える
  • 梱包準備に入りやすくなる

出品前の「どれを使おう..」という時間が減って、
発送作業を落ち着いて進められるようになりました。

ちなみに発達脳の人は、「あとで使うかも」と思った物を残しやすく、
結果的に物が増えやすい傾向があるみたいです。

カッターで“扱いやすい形”にしておく

そのままのダンボールは、地味にかさばります。

そこで、折りたたみやすい形にカットしておくようにしました。

こうしておくと、

  • 収納しやすい
  • 大きさ順に管理できる
  • 配置する場所を固定できる

発送のたびに準備で止まることが減り、
出品作業をスムーズに進められるようになりました。

ストッカーで“置き場所”を固定する

ダンボールの置き場が決まっていないと、
気づくと部屋のあちこちに散らばっていました。

そこで、

「ここにまとめる」場所を決める

だけにしました。

置き場所が固定されると、
出品準備の流れも自然と作りやすくなりました。

実際に使っているアイテム

今は、

この2つを使っています。

特別なことをしているわけではなく、
「梱包の準備が自然に始められる形」に整えただけです。

フリマは“出品しやすい流れ”があると続きやすい

今は、発送作業でアタフタすることがほとんどなくなりました。

「何からやればいいんだっけ」と考え込む前に、
自然と手が動くようになった感覚があります。

フリマは、売ることよりも
準備の面倒さで止まりやすいと感じています。

だからこそ、
めんどくさくなりにくい形を先に作っておくのが大事だと思いました。

少し整えるだけでも、
出品までの流れはかなりラクになります。

「また今度でいいや」と感じる前に、
できるところから整えてみてもいいかもしれません。

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