賃貸でも「置き場所問題」が一気に片付いた
私は賃貸暮らしということもあり、ものを置ける場所が限られています。
風呂場も同じで、以前は
・床に風呂桶を直置き
・シャンプーは風呂場の窓付近
・掃除道具は隅に寄せて放置
という状態でした。
そのたびにしゃがむ・手を伸ばす・持ち替えるという無駄な動作が増え、
特に私は身長183cmなので腰への負担がかなり大きかったです。
極めつけは、風呂掃除中にぎっくり腰をやってしまったこと。
そんな”痛い経験”をきっかけに、そこから私は本気で、
「もう少し体に優しい家づくりをしよう」と考えるようになりました。
安さで選んで失敗。「磁力の弱さ」は本当にストレスだった
最初はとにかく安い商品を買いました。
「とりあえず磁石でくっつけばいいだろう」と思っていたのです。
でもこれが大きな失敗でした。
- 置くとズルズル滑り落ちる
- ちょっと触れるだけでズレる
- 結局ストレスが増えるだけ
“便利なはずの物が、逆にストレスになる”
これを初めて実感しました。
そして辿り着いたのが「山崎実業(tower)」
最終的にたどり着いたのが、
山崎実業(towerシリーズ)のマグネットラックと湯おけでした。
最初に安い商品で失敗していたこともあり、
今回は「多少高くても、ここは信頼できる物にしよう」と思って選びました。
結果は..大正解。
- 磁力がしっかりしているので落ちない
- 置いた瞬間に「安定してる」と分かる安心感
- 目線の高さに置ける → 腰に負担がない
特に私は身長が高いので、
「しゃがまなくていいだけで、こんなに楽なんだ」
と本気で感じました。
🔽私が実際に使っているのはこちらです。
👉山崎実業 tower マグネットバスルームラック(Amazon)
👉山崎実業 tower マグネット湯おけ(Amazon)
なお、後日更に使いやすくしたくて
風呂蓋を床に置かなくていい”風呂蓋ホルダー“も購入しました。
これも腰の負担がかなり減って、本当に助かっています。
“物を減らす”より“仕組みを整える”方が楽だった
片付けと聞くと、
「物を減らす」「捨てる」という方向に考えがちですが、
私の場合は少し違いました。
「ちゃんと生活が回るように、置き場所と仕組みを整える」
これを意識するようになってから、
視界のゴチャゴチャ感も減り、
頭のノイズも少なくなりました。
そして、もうひとつ。
昔の私はかなりケチで、
「とりあえず安ければいい」
という考えでした。
でも今は少し考え方が変わって、
「長期的に見て、自分の体と暮らしを楽にしてくれる物には投資していい」
そう思えるようになりました。
まとめ:少しだけ“いい道具”で暮らしは軽くなる
賃貸だし、完璧に自分の理想通りの風呂場でなくていい。
でも、毎日使う場所がほんの少し整うだけで、
生活は確実に楽になります。
安さだけで選んで失敗したからこそ、
「ちゃんとした物を選ぶ価値」を私は知りました。
もし今、
・風呂場が使いづらい
・片付かない
・腰がつらい
そんな悩みがあるなら、
“仕組みとして整える”という選択も、
きっと良い一歩になると思います。


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